ペットを飼っている人は日本でも年々増加していますよね。
大切な家族(ペット)を亡くしても
ペットに対する理解や価値観の違いにより
傷つく言葉を言われたりすることもあると思います。

大切なペットちゃんを亡くして悲しむのは当然のことです。
ちっともおかしくなんかありませんよ!

この記事を読んでる方は
いつかお別れが来るのはわかっているけど…
と考えていたり、
今現在大切なペットちゃんを亡くして
悲しんでおられる方だと思います。

ペットたちは人間より寿命がどうしても短いですよね。

大好きなペットちゃんが先に亡くなることはわかってはいても
楽しい時間をたくさん過ごせば過ごすほど、
可愛がっていればいるほど
ペットロスの精神的、身体的な不調が起きやすくなります。

そして「あの時〇〇しておけば…」
「早く気づいてあげてれば…」
「もっとこうしてあげてれば…」と
後悔の念に駆られてしまいますよね。

すごくわかります!
ツラいし悲しいし自分に対する怒りなどもわいてきます。

でもそれは正常な反応です。

しっかり悲しんでください
いっぱい楽しかったことを思い出してください
一緒にお出かけしたことや、
可愛い仕草を思い出してあげてください
そしてできればお写真ではなく
楽しそうに遊んでいる動画をみてください

お写真は止まっていて何も答えてくれないように感じてしまい、
より一層悲しさが増してしまう事もあるようですので
動画を見て話しかけてあげることをおススメします。
あのこが好きだったおもちゃ等を持って
一緒に散歩した場所や、旅行した場所に行くのもいいですね。

そうすることが
徐々に不調を取り除き、心の癒しに繋がります。

ペットロスになると
寂ししツライのですぐに次のペットを
お迎えするのはどうですか?と
聞かれることがあるのですが、
寂しさを紛らわすのではなく
今はしっかり悲しんでツラさが少し癒えてから、
次の子をお迎えして下さいとお伝えしています。

そうすることで 
こんなにも自分も幸せだったんだと
気づきをもらえたり、成長出来たりと
大好きな子との新たな絆が生まれ
その後の回復が早くなります。

ペットロスでのカウンセリングはとても有効です

あなたの大切な子のお話をたくさん聞かせてください
こんなことが好きで、これは苦手だったな…
こんなことが出来たんですよ!など、
たくさん自慢のエピソードを心行くまで聞かせてくださいね^^

いつかお別れするのが怖いとお思いの方も
予期悲嘆に苦しんでおられるならお話をお聞かせください^^

可愛いペットちゃんのことを決して忘れる必要はありません!
ペットロスは乗り越えなくて大丈夫。
好きだったおもちゃや、あのこのお気に入りのベッドなんかも
すぐに捨ててしまわなくても大丈夫!
その思い出一つ一つが、
また私たちに元気を与えてくれるようになるのですから。

ハッピー相談室AZ 大和

ペットロスになったら?
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