カウンセラー紹介
こんにちは。
ハッピー相談室AZ(アズ) 室長の
大和 由起子です。


まずは好きな事
○かわいい動物の動画をみる
○漫画や哲学の本を読む
○ゲームをする
○愛犬とのお散歩🐶 


資格
○上智大学グリーフケア講座終了  
日本能力開発推進協会認定 
 ・メンタル心理カウンセラー  
 ・行動心理士  
 ・上級心理カウンセラー   



次に私がグリーフケアワーカー
(死別、悲嘆専門カウンセラー)に
なったきっかけを簡単に
お話ししたいと思います。


20年ほど前ですが、
私が27歳の時に最愛の夫を病気で亡くしたことです。
一緒に暮らし始めたばかりの時でした。
ある日、余命一週間と宣告され絶句する事となったのです。


その事を今彼に伝えてはダメになると考え、
彼には伝えずに治療して欲しいとお願いし、
闘病生活がはじまりました。
毎日病院に通いながら明るく振る舞うなかで、
本当に亡くなってしまうのかと
恐怖や不安で精神的に凄く辛く、
一人で全て抱えきれなくなっていき、
私は重度のうつ病と診断されてしまいます。
元々細身でしたがさらに10㎏以上体重が減少して
一人で歩くのも困難なほどになっていました。


結果として彼は奇跡的に一年頑張ってくれたのです。
彼が亡くなった後の事は
辛すぎて現実を受け入れられなかったのか
正直あまり覚えおりません。


家族や周りの方の支えで何とか生きてる状態で、
毎日「もう少しできる事があったんじゃないか」
「なぜ彼が亡くならないといけないのか」など
後悔の念や怒り、
さまざまな感情に支配されていましたが
重度のうつ病の治療でお薬も服用し、
クリニックでカウンセリングも受けて
5年ほどかかり通常の生活に徐々に戻ることができました。


そこから同じような辛い日々を過ごす方々に
少しでもお役に立てることは何かないかと
色々勉強しました。
私の体験から
あなたも重度のうつ病でも克服できる事や、
大切な人との死別も乗り越えていけることを
知ってほしいし、あせる必要はないことを
お伝えしたいです。



ここでは、段階を経てですが
“ナラティブ・アプローチ”を積極的に取り入れています。
簡単に言うと人生の語り直しをしていく作業”です。
私ももっと早くこの方法に出会っていれば
もう少し回復も早かったのではと今では思います。


ですのでここに来られる方には
無理なく自然とナラティブ・アプローチを取り入れて
良い方に向かっていただくお手伝いが出来ればと考え、
ハッピー相談室AZ(アズ)を立ち上げました。


いままでの傾聴や共感だけではなかなか
苦痛が緩和できなかった方も
お話を聞かせててください。


ペットロスも大切な家族を亡くしたことに
変わりはありません。
私も何度もつらい思いをしてきました。
その思いもここではいっぱいお話ししてみてくださいね